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なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

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自己保身のためにいう【あの言葉】は何のために言うの?

 

 

言葉の使い方ってめっちゃ難しいですよね。

悪気もなく発した言葉が相手を傷つけたり、ちょっとした失言で信頼を失ってしまったり。
 
今回はその中でも、多くの人が何気なく発してしまう自己保身の言葉は、本当に無意味だということをお伝えします。
 
 

【あの言葉】とは

 
例えば大学生なら、塾教師のアルバイトを始めた最初の授業。
 

 

どうもーはじめまして!
初めての授業なんで緊張してますけど、今日からよろしくお願いします!
 
 
ガッデム!!!!
 
 
『初めてで緊張している』なんて情報、生徒にいう必要ありますか?
 
そんなの聞いたら、
 
そんな初心者の先生に教わって俺たち大丈夫なの??先生替えてもらった方がよくね??
 
ってなりますよ!!
 
あなたにとっては初めての授業でも、生徒はお金を払ってわざわざ塾まで受けに来ているんです。(お金は親ですが。)
 
それなのに『初めて』なんて言われると、なんか受ける価値なさそうに思えます。
 
そもそも、『初めてで緊張している』と言うのは、授業が始まって生徒に『あの先生授業ヘタだな、、』と思われる前に、無意識に予防線を張っているだけです。それいりません。
 

自信がなくてもドヤ顔で

 

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もうね、自信がなくても顔だけプロ級の雰囲気出せばいいんです。
もし授業をちゃんと聞いてくれたら、
 
君たちみたいに集中力の生徒は今まで見たことない!!
 
とか言っておけばいいんです。
 
生徒なんか一人も見たことなくても笑
 
そしたら生徒も実績のありそうな先生の授業を受けることができるので、安心して授業を受けられますよね。
 
絶対そっちの方が生徒はついてきてくれますよ。正直に『初めて』って言っちゃう先生より。
 
ドヤ顔してる本人は辛いかもしれませんが(笑)、相手のことを思って授業するんであればこれぐらいの我慢はしてほしいものです。
 
 
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