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なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

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『俺変わってるってよく言われる(ドヤア)』がめちゃくちゃスベってる。

 

変わってる人

 

こ、こ、この人変わってる!って思う人ってたまーにいますよね。

ぼく自身、京大に通っていると

 

ルネッサンスの貴族みたいな服装をしている人(貴族のお漫才??)

 

授業にヘルメットをかぶってくる人(上から何か降ってくる??)

 

自転車のカゴでネギを育てている人(どこでもネギ食べれるように??)

 

みたいな人を見かけます。

ちょっと特殊すぎる感じはしますが笑(全て実在の人物です)

 

 

こういう人って間違いなく、ぼくとは全く違う世界観を持っているんだなあって思います。

まあよく言われる変わってる人ってこんな感じですかね。

 

変わってる人って、周りからどう見られているかを気にしていないんですよね。

つまり、他の人がどういう振る舞いをしていようが、自分のやりたい振る舞いをした結果、変わってる人になったということです。

本当に変わってる人って、全て自分起点の行動なんです。

 

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そもそも人間なんだから、ほとんどの部分は共通しています。

で、大半の共通部分を持ちながらも、自分で考えて行動するからこそ残った部分が人と変わってる部分になると思うんです。

 

自称変わってる人

 

では話は『おれは変わってる人なんだ』って言っちゃう人に移ります。

こういう人はつまり、他の人をしていないことをやってるとか考えているとかいう点で、周りの人と違うって言ってるんですよね。

 

つまり、周りの人起点で行動しているということです。

 

『みんながAは俺はBだ!

 

、、、 

 

って思うやろ??そう見せかけて俺にはCという選択肢もあるんだぜ!』

 

みたいなことを考えて行動しているんですかね。(完全にイメージ)

できるだけ他の人と違うことをするために頭を働かせている感じ。

 

それってめちゃくちゃスベってますよ!! 

つまりすべての行動は『変わってる自分』になるために演じているということですから。

 

変わってるって言いたいがために、没個性的な行動をとっているという矛盾に気づいていないというのもまた悲しい話。

 

真に自分起点の行動を起こせば、 当然他と変わってくる部分が出てくるはずなので、是非とも周りを気にせず行動したいものです。

 

 

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