読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

MENU

【絶対聞くべき】ラルクファンが選ぶ、おすすめアルバムランキング

音楽

 

 

中学生の頃から10年ほどラルクを聞き込んできた者として、ラルクのアルバムランキングをつけたいと思います。

 

f:id:namb_numb:20160219110019j:plain

 

ポップな曲からダークな曲まで幅広く演奏するラルクの魅力を余すとこなくお伝えしますので、これからラルクを聞いてみようという人はこのランキングを参考に聞いてみてください!

 

 

5位 『ark』

 

 

ライブで必ず演奏される人気曲「Driver's High」を収録。『ray』と同時発売されたにもかかわらず200万枚を超えるセールスを記録したモンスターアルバム。

シングル曲「forbidden lover」に始まり「HEAVEN'S DRIVE」「Driver's High」へ続く流れは素晴らしいです。

最後を締めくくる至極のバラード「Pieces」も必聴。

 

4位 『KISS』

 

 

劇場版「鋼の錬金術師 シャンパラを征く者」のオープニングテーマとして有名な「Link」を収録。毎年クリスマスになったら聞きたい曲にランクインする「Hurry Xmas」もおすすめです。

この辺りからベースのtetsuyaが5弦ベースを使用し始め、曲の幅がグッと広がりました。とにかく『KISS』はポップな曲が多くて、初めての人でも聞きやすいです。

 

 

3位 『AWAKE』

 

 

ラルク復活から2枚目の作品。ライブで久しく演奏されていない「New World」から始まり、ライブでhydeがアカペラを披露する名曲「叙情詩」を収録。「星空」「twinkle, twinkle」はメロディが美しくてうっとりします。 hyde作曲の曲が多いので、ちょっとhydeソロに雰囲気が似ています。

 

2位 『True』

 

 

ファンから根強い人気を誇る『True』。僕はこのアルバムで「flower」を初めて聞いてラルクにハマりました。どこか異国情緒を感じさせる楽曲が多く、初期のラルクの最高傑作とも言えます。初心者でも聞きやすいながらに、ラルクの良さが存分に出ています。

 

1位 『ray』

 

 

堂々の第1位は200万枚以上のセールスを誇る『ray』。『ark』と同時発売され、超有名曲「HONEY」を収録。「HONEY」、「snow drop」でポップな一面を、「浸食」「花葬」でダークな一面を楽しめるので、ラルクの魅力が十分に発揮された作品。どこを取っても隙がないので、名実ともに最高の作品です。

 

 

まとめ

 

 

以上ラルクファン暦10年の僕が選ぶ、ラルクのアルバムランキングでした。他のアルバムももちろん素晴らしいんですが、ラルクが初めての人にまず聞いてもらいたいという視点で5枚選びました。

 

ちなみに個人的に1番好きなのは『Tierra』です。メジャーデビューアルバムで、今のラルクとは全く違うダークな雰囲気が出ています。クセが強いと言われますが、聞いているうちにいい味が出てくるので是非聞いてみてください!

 

 

 

 

 

広告を非表示にする