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なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

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【学生団体】成功するイベント企画・集客・運営のコツ

お役立ち

学生イベントを運営するなら、企画・集客・当日の運営など、頭を悩ませることがたくさんあります。

でもこれから紹介するように、細かく分解して考えると、イベントを成功させることができます。

 

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実際に学生70人規模のイベントを複数回成功させたノウハウをお伝えします。

 

 

企画

 

何を目指したイベントなのか?

 

まず、そもそもなぜそのイベントを開催するのか、参加者にどういう状態で帰ってもらいたいのかを考えます。

 

www.iwata09.com

 

飲み会一つとっても、ブロガー同士の交流を図るようなものから、男女の出会いを作る街コンのようなものまで幅広いです。

そのイベントのゴールを決めることがとても重要です。

 

具体的な日時・場所・集客人数を決める。

 

イベントの目的が決まったところで、それを達成するためにはいつ・どこで・どれぐらいの規模で開催すればいいのかを考えます。

学生の出会いを目指すのであれば、平日でもOK、できるだけ安い場所で大勢で開催すればよさそう、というふうに、目的がはっきりしていればスムーズに進めることができます。

 

ここを考える上で注意しておきたいのが、イベントの目的がブレること。

具体的な話になるにつれて色々なアイデアが出てきて、本来の目的を見失ってしまうことがあります。最初に決めた目的を適宜確認しながら進めていくことをオススメします。

 

集客

 

ターゲットとなる人を漏れなく誘う

 

ここで大切なのが、『漏れなく』ということ。学部の友達、サークルの友達などなど、どこに興味を持ってくれる人がいるかわかりません。

 

あの人はどうせ参加してくれないよ

 

と誘う前に考えず、まずは誘ってみてください。

僕は高校、中学の友達や、一度飲み屋でしゃべっただけの人まで誘っています。

 

友人紹介のインセンティブを利用する

 

以上で知り合い全員にイベントの告知ができるのですが、それでは集客が不十分な場合があります。その時は、友達を◯◯人呼んでくれたら参加費無料にします、などと伝えて参加者に友達を誘ってもらうように働きかけます。

 

直前にリマインドをかける 

 

イベントでどうしても避けられないのが、ドタキャン。でもできるだけ減らせるように、こまめに連絡をします。僕の場合は1週間前、3日前、1日前にリマインドをしています。

それでも経験上30%ほどはドタキャンするので、それを見越して多めに集客しておくといいでしょう。

 

運営

参加者が満足しているか、常に目を光らせる 

 

ようやくイベント当日になっても、参加者に楽しんでもらえないリスクがあります。満足していなさそうな参加者がいれば、積極的に声をかけるようにしましょう。

 

アンケートをとる 

 

イベント終了後、思った通り満足してもらえたかどうかを判断するために、アンケートを取ることをオススメします。今回のイベント自体には影響がありませんが、次回以降イベントをよりよくするために、結果を分析することは重要です。

 

翌日、感謝の気持ちを伝える 

 

最後に忘れてはならないのが感謝の気持ちを伝えることです。参加者は貴重な時間とお金を割いてイベントに参加してくれたのです。ここまでどれだけ大変だったとしても、感謝の気持ちをお忘れなく。

 

まとめ 

 

以上、複数回学生イベントを開催した経験から学んだ企画・集客・運営のコツでした。雑な部分は参加者の目につきやすく、満足してもらえないばかりか、口コミで新たな参加者が増えなかったりリピーターを逃すことにもつながります。

一見華やかに見えるイベントも、裏では泥臭い努力があるものです。イベントを成功させるために頑張りましょう。

 

 

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