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なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

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上には上がいて、その上の上の上もいるから辛かったよ。

考えたこと

上には上があるという言葉があります。

文字どおりの意味でいうと、

 

最高に優れていると思っても、さらに優れたものがある。うぬぼれや欲望を戒める言葉。

 

だそうです。

さすがに最高に優れているとは思ってませんが、何をするにも自分より優れた人がいるなあとよく感じていました。

 

 

上には上がいた

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ブログ

 

keitaさんや八木さんが大学生ながらにブログで稼いでいるのを知り、その影響で始めました。でも実際に始めてみると、(当たり前なんですが)すぐには結果が出ないし、自分より後から始めた人が先に結果を出していたりと、自分より才能のある人を見ると、自分はブログ向いてないんじゃないかと思いました。


勉強

 

京大に入学した時は、高校内でもトップクラスだったので勉強に自信があったのに、ものすごい秀才を見ると自分は研究者にはなれないと感じました。

 

プログラミング

 

たかだか一年ほどの経験しかない僕の実力は、昔からずっとプログラミングやってましたみたいな人には到底かなわないし、将来プログラマとして就職しても、その差は埋まらないと思い、自信を失いました。

 

 

このように、何をするにも上がいます。自分と言えばこれだ!と言い張れるようなスキルはなくて辛かったです。

 

器用貧乏の結末

 

いろんなことを幅広くやっていた目に、どれも極められず、中途半端な状態。もはや何かを極めるには遅すぎたんじゃないかとも本気で考えるほどでした。今思えば、自分の自信の持てる分野を探して右往左往してきたようにも思えます。

 

ただ、最近考えたたのは、どれも言うほど長く継続して努力していないということ。興味が移ろいやすいというのもありますが、やると決めたらずっとやり続けるぐらいの気概がないと、自信を持って誇れるスキルは伸びないと思いました。

 

今やっているのはブログとプログラミングとイベント企画なので、これはまず大学卒業まで続けて、自分の強みにしていきたいです。その際、自分に才能があるかとか、人と比べてどうか、という視点は持たず、自分が楽しくそれをできているかを重視しようと思います。

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