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なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

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家じゃ読書に集中できない!?なら電車がオススメな理由。

読書って、どこでしていますか。家や図書館、カフェで本を読む人は多いかと思います。

でも家は集中できないし、図書館は遠いし、カフェはお金がかかるし、、

読書の場所って、意外に困るんですよね。

 

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そこでオススメしたいのが、電車。

電車の移動中に読むんじゃないですよ。本を読みにわざわざ電車に乗るんです。

好きな本を持って、どこか適当な駅までの切符を買い、電車に乗ってみましょう。

 

 

わざわざ電車で本を読むメリット

 

時間制限がある

 

ある駅まで切符を買ったら、そこで降りるまでに時間制限ができます。目的地まで30分かかるなら、その30分は意識的に本を読もうという気持ちになります。時間があるからダラダラと読書するよりも、締め切りを意識することでかなり集中できるようになるので不思議です。

 

適度な騒音

 

人間は、50デシベルほどの静かな環境(図書館)よりも、70デシベル程度の騒音(カフェや食堂など)の方がリラックスできるそうです。その場合、騒音は自分に関係のない話であればいいそうなので、電車はピッタリです。騒がしすぎる場合は他の車両に移動するなどして、心地よい車両を見つけましょう。

 

小額のお金を払う

 

切符のお金を数百円ほど払うと、どうしても無駄にしたくないという思いが働くので、読書に集中できます。ちょっと強引な方法ですが、お金を払うことの効果は大きいです。

 

電車で読書をする際、考えられるデメリット

 

駅が遠い

 

そもそも駅まで歩いて1時間とかだと、いくら電車内で読書に集中できるとはいえ、その時間がもったいないので、家から駅まで遠い方はこの方法は使えないです。残念ですが、カフェや家で読書することになります。

 

座れない

 

都会の電車だと、平日昼間でも満席になることがあるかもしれません。先ほど述べたメリットのおかげで集中しやすいとはいえ、さすがに立ちながら本を読むのは辛いです。できるだけ空いている時間帯、路線を選んで乗ることをお勧めします。

 

暑すぎる・寒すぎる

 

車内の空調が適温になっていない場合です。これは本当に耐えられないです。読書どころじゃなくなります。

ただ、こればっかりは運によるので、できる限り弱冷房車を利用するなどして調節してもらえるといいかと思います。

 

まとめ

 

電車での読書がいかに素晴らしいか、わかってもらえたでしょうか。家やカフェでは集中できないという方は、一度試してみてください。たまに気分を変えてみるのもオススメですよ。

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