読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

MENU

源光庵・光悦寺に行きました!〜京都観光〜

京都

源光庵

 

坂がきつい

 

源光庵は、鷹峯(たかがみね)を登った先にあります。途中までの坂はかなり急なので、元気のあるうちに行くのがオススメです。僕は自転車で行って、めちゃくちゃ後悔したのでバスで行ってください。

 

かの有名な2つの窓があるお寺ですが、ちょっと外れにあるからか、金閣や清水寺と違って全然人がいませんでした。

 

 

住宅街に突然、門が現れます。

 

f:id:namb_numb:20160314135017j:plain

 

中に入ると広々したお庭が。これだけでも十分なくらいには楽しめます。

そして右手に進んで、拝観料400円を納めます。

 

f:id:namb_numb:20160314135114j:plain

 

中は静かで落ち着ける

 

拝観料を納めて中に入ると、もっと京都らしい、手入れの行き届いたお庭を見ることができます。近くに小学校があるので小学生の声はするのですが、それ以外の音は聞こえません。本当に静かでホッと落ち着けます。

 

f:id:namb_numb:20160314135503j:plain

 

 

窓、そして窓

 

そしてこちらが、有名な2つの窓で、左の丸い方が「悟りの窓」、右の四角い方が「迷いの窓」です。まずは右の「迷いの窓」の前に座って自分の姿を眺め、その後左の「悟りの窓」の前に座って眺めると、本来の自分の姿がわかるそうです。

僕の本来の姿はここでは言えませんが、みなさんも一度試してみてください。

 

f:id:namb_numb:20160314135512j:plain

 

天井には血痕が

 

そして、本堂には血痕のついた「血天井」があります。天井に血がどうやってつくのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、飛び散ったりして直接付いたものではありません。

かつて伏見桃山城で、徳川家康の家臣と石田三成が戦ったとき、多くの軍勢が白刃のもとに闘死し、その際多くの血痕が床板に残されました。そのときに亡くなった人々の冥福を祈るということで、床板を天井に用いて、供養されたそうです。

そのときの血痕だと知ると途端に生々しく感じられますが、血天井は源光庵でしか見られないそうなので、ぜひ見てみてください。

 

春になると桜、秋には紅葉が絶景だそうで、観光客がたくさん訪れるそうです。今のようなオフシーズンだと静かに観光を楽しむことができるので本当に落ち着けます。一日中いれそうな気がします笑

 

 

光悦寺

 

近くには紅葉で有名な光悦寺や常照寺もあります。

 

今回は光悦寺にも行ってきました。

これが入り口です。紅葉シーズンだったら、めっちゃ綺麗なんだろうなと思いながら、中に入ってみます。

 

f:id:namb_numb:20160314141354j:plain

 

中にはいろんな茶室があります。こんなところでゆっくりとお茶を飲めるなんて最高ですね〜。

途中、鷹峯を含む3つの山を眺められるポイントもあるので絶景も楽しむことができます。

 

f:id:namb_numb:20160314141749j:plain

 

詳細情報

最後にそれぞれの詳しい情報です!ぜひ参考にして、行ってみてください!

源光庵

拝観時間 9:30〜17:00

拝観料 400円

バス 市バス「鷹峯源光庵前」

源光庵地図

 

光悦寺

拝観時間 8:00〜17:00

拝観料 300円

バス 市バス「鷹峯源光庵前」

光悦寺地図

広告を非表示にする