なむなむブログ

京大薬学部4年生。書評、京都観光、考えたことをつらつらと。

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やりたいことがないと嘆く前に、これだけはやれ。

やりたいことがないんですと言う人、たくさんいますよね。

 

特に2017年卒業の大学生が就職活動を始めて、そんな壁にぶつかっているかもしれません。

 

やりたいこととか将来成し遂げたいことなんか考えず大学生活を送っていた人にとって、急に尋ねられると困る質問です。

 

子供の頃は将来の夢を聞かれて迷うことなく答えられていたのに、歳をとるごとになぜか答えに困るようになります。

 

やりたいことというのは考えて見つかるものではないので、一人で部屋にこもって自己分析をしたぐらいで見つかったものは、おそらく本当にやりたいことではありません。やってみてもないことが本当にやりたいことなのかなんて、判断のしようがないからです。

 

じゃあ、どうやったら本当にやりたいことが見つかるのか。今回はその方法をご紹介します。

 

 

誰かのマネをしてみる?

 

よく聞くのが人の話を聞いてマネをしてみるというものです。例えば、世界一周した人の話を聞いて、「自分もしたい」と思う人も多いかと思います。でも実際には魅力的なことをしている人はたくさんいて、起業、学生団体、留学など、話を聞けばどれもやってみたくなるようなことです。

 

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さらに、facebookを開けばもっとたくさんの情報に触れることができます。いちいちそれらの情報に惑わされていては、自分のやりたいことなど見つかりません。情報量が莫大な現代において、人のやっていることをマネするというのは難しいです。

 

 

小さい夢を叶えてみる

 

将来の夢、成し遂げたいことと聞いたら、なんだか壮大なもののような気がして、実現が難しいものを言わなければならないような気がします。でも本当にやりたいことというのはいきなり出てくるものではなく、小さい夢を叶え続けた先に現れてくるものなのです。

今週末は〇〇というラーメン屋のラーメンを食べたいな→おいしそうだから写真を撮ってみよう→もっと綺麗に写真を撮りたい→画像編集もやってみたいな

 

という風に、小さい夢を叶え続けていくことでどんどん新しい夢ができていくのです。

もしかしたらこの先にはカメラマンになろうとか、デザイナーになりたいとかの夢が待っているかもしれません。

 

ただこの最終的な夢は、最初の「ラーメンを食べたい」という夢がなければ、そしてそれを実現しなければ現れないものであることを忘れないでください。

 

小さな夢を持ち、それを確実に実現していける人こそが、人生で本当にやりたいことを見つけられる人なのです。

 

遠くばかりを見るのではなく、身の回り半径5メートルに注目し、行動し、実現していく。

はあちゅうさんの「半径5メートルの野望」で詳しく書かれているので、ぜひ読んでみてください。

 

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